2008年12月7日日曜日

沖縄と本土との結婚式の違い

久しぶりに、本土での結婚式に出席しました。
本土での結婚式も、とっても素晴らしいものでした。
ただ、乾杯までお酒が飲めないのが、ちと辛い。
新郎新婦入場、開会の挨拶、新郎側の挨拶、新婦側の挨拶を経て、やっと乾杯。
これじゃ、テーブルの上のビールがぬるくなってしまうではないか。
と、自分勝手なことばかり考えてしまいます。
宴は滞りなく進んではおりますが、余興が少ないのも物足りなく感じてしまう。
ひっきりなしに、余興が展開される沖縄とは、ここら辺が違うんですね。
また、余興の内容も沖縄のそれと比べると、あまり派手ではない。
ただ、歓談するには適しているかもしれませんし、余興が少ない分じっくり余興をみることができる。
私は、8才の娘と「おきなわのホームソング」からの唄を踊りました。
踊る前に「おきなわのホームソングは、今年度のレコード大賞企画賞に選ばれました」と皆の前で発表しましたが、どうも誰も知らなかったようです。
踊り始めると、皆が手拍子を打ってくれて、とても盛り上がりました。
我ながら良く出来たのではなかろうか。
今日の余興の中では、一番ウケたのでは?
もちろん、私ではなく娘が褒められたのですが。
そして、最後の両親への花束贈呈は、やはりグッときてしまいます。
ついついもらい泣き状態。
花嫁の親からすれば万感胸に迫る思いがあるのでしょうね。
うちの娘が嫁に行くときは、私はどのような思いを抱くのだろうか。
とにもかくにも、沖縄でも本土でも、みんなが祝福する結婚式って良いものだ。

2008年12月6日土曜日

ゲリラ豪雨とイチョウと銀杏

羽田空港から京浜急行で横浜へ、そして東海道線に乗り換えて藤沢に向かっている時のことです。
「空がやたら黒いなぁ」と思っていたら、いきなりの集中豪雨。
電車の中でも雨の叩きつける大きな音が聞こえてきました。
これが2008年流行語大賞トップ10に選出されたゲリラ豪雨ってやつなのでしょう。
これは恐ろしい。こんな急激な集中豪雨にあったらたまったもんではありません。
もう逃げようがありません。あっという間にずぶ濡れになってしまいます。
ずぶ濡れならまだよいのですが、今回のゲリラ豪雨では、強い突風を伴ったこともあり、神奈川県内で6人の方が重軽傷を負われたそうです。
次の日の朝、結婚式にいく途中の横浜の山下公園あたりのイチョウ並木通りでは、イチョウの葉っぱが歩道にたくさん散っておりました。
昨日の集中豪雨と突風の影響と思われます。あたりには、イチョウの匂いと言いましょうか、銀杏の匂いがプーンと鼻につきます。
今回被害にあわれた方には申し訳ありませんが、イチョウの絨毯の上を歩いているようで、キレイではありました。
周りでも、写真を撮っている方がちらほらと見えました。
でも、掃除されてる方もそばにいて、写真を撮るのが躊躇われるイチョウカーペットでありました。

2008年12月4日木曜日

万座毛の崖から下を覗いてみる

私は高いところが苦手です。
斜め下を見るぶんには、そうでもありませんが、真下をみてしまうととても恐い。
以前、東京タワーの展望台に行った時のことですが、床の一部が、ぶ厚いガラス板の様になってて、とても恐かった。
この上に立つことなんて、とてもできません。
ひゃーひゃー叫んでしまうことでしょう。
だけど、高いところからみる風景は大好きです。
万座毛は、沖縄を代表する観光名所であり、ここからの眺めは、個人的にもとても気に入っています。
でも、崖の上というのもまた事実。
恐がり屋なので、真ん中あたりを歩いとけば良いのですが、ちょっとだけ恐怖を体験したいと思い、体を乗り出して下を覗いたりします。
「やっぱり恐い~」。じゃあ見なきゃいいのにね。
ちょっと勇気を出して、iPhoneで撮影を試みる。
いやぁ、恐い。何が恐いかって、高いから恐いのはもちろんですが、ストラップが付いてないiPhoneを落としそうで恐い。
また、iPhoneの場合、シャッターがタッチパネルになってるし、ブレそうな気がして、両手でおかしな格好で撮ることになってします。
後ろから見ると「腰の引けてる中年親父が一体何をやってるんだろ」と思われるのでしょう。
で、撮れたのがこの写真。
後でみてみると、写真ではあまり恐さが伝わらないことがわかりました。
せっかく苦労したのに...
万座毛は琉球石灰岩からなる海岸段丘で、丘の上に草地がひろがる景勝地です。
柵で回りを囲ってあるため、十分に安全な場所なのです。
念のため、ご承知おきください。
無茶をしてはいけません。

本日OPEN!!恩納村の肉汁そば

今日は、那覇で打ち合わせした後に、高速道を利用して恩納村までやって来ました。
そして、1時間半ほど打ち合わせた後、お客様が「ご馳走するから沖縄そばを食べにいこう」と素敵なことを仰る。
もちろん、断るわけがありません。次まで時間あるし。
で、連れて行ってもらったところが、本日オープンした「島ぶたの肉汁そば」です。
沖縄そばを、肉汁に浸けていただく、つけ麺のようなものですね。
肉汁には、島ぶたとぶつ切りされたネギが入っていて、後は小皿に盛られている薬味をお好みで入れます。
実は、その写真を掲載しようかと思いましたが、せっかく、お店の女の子の了承を得て撮った写真があるので、こちらを載せてしまいました。
メニューは、肉汁そば、カレーそばの2つのみとなります。
どちらも、汁に浸けていただく形式です。
お客様のご好意のおかげで、どちらも食べることができました。感謝!!
さて、お味はといいますと、島ぶたのダシがよく滲みだしており、上品な味がいたしました。
こいつは、文句なく旨い。
個人的には、カレーよりも肉汁の方が、島ぶたの味を感じることができて美味しかった。
万座毛に近いので、本土からのお客様を案内した時などに利用しようかと思っています。
たぶん、どなたでも喜ぶのではないかしらん。
ご馳走様でした。

2008年12月3日水曜日

沖縄ニュースの斜め読み

数日前に投稿した記事のその後について、少々まとめてみました。
本日の朝刊からの情報です。
「おきなわのホームソング」が「日本レコード大賞」の「企画賞」を受賞しました。
おめでとうございます。パチパチパチ。
地方発のユニークな企画で、アルバム制作を継続していることが評価につながったようです。
これは沖縄人としては鼻高々なニュースですね。
私も、今週土曜日の横浜での結婚式の披露宴で「おきなわのホームソング」の余興をやりますが、皆の前で自慢げに発表することができます。
「この唄は日本レコード大賞の企画賞に選ばれたのです」と。
あとは、ちゃんと練習しなければ。
次は、泡瀬干潟埋め立て訴訟についてです。
11月19日に「経済的合理性を欠くため支出の差し止めを命ずる」旨の判決が下りました。
あれから約2週間後、案の定といいますか、県と沖縄市が控訴することを決定しました。
市は判決を不服とした理由を「現時点で土地利用計画が決定しないことをもって、経済的合理性を欠くとは言えない」としています。
なにを今更といった感じです。
20年以上も計画されていて、未だに土地利用計画が決定してないということは、今後もダメってことではありませんか。
この数ヶ月で何らかの具体的策定を打ち出すことになるのでしょうが、本当に市民が納得するものになるのでしょうか。
はなはだ疑問です。

2008年12月2日火曜日

どこで写真を撮ったかわかる

7月11日にスタートしたiPhone用のアプリを配布する「App Store」の登録数がついに10,000本を突破したそうです。
玉石混交なのは否めませんが、この数はすごい。
アプリ開発者からすれば、世界中がターゲットになるので、とても魅力あるマーケットということなのでしょう。
ユーザーにとって、いろいろなアプリを選ぶことができるのは嬉しいのですが、本当に価値のあるアプリを探し出すのは困難になってきています。
iPhone関連のサイトで記事を読んで、有料の場合は他のサイトも参照し、購入に頭を悩ませる。
こんな日々が続くのかも知れません。
それでも、ユーザが喜ぶユニークなアプリをこれからも提供してもらいたいものです。
さて、私の好きなiPhoneアプリを1本紹介したいと思います。
その名も「Koredoko」。起動すると「Where was the picture taken?」の文字が現れます。
私はちっとも知らなかったのですが、iPhoneで撮影した写真にはGPS情報が埋め込まれてるそうで、このアプリはそのGPS情報から地図を表示しちゃうのです。
よくみたら、撮影日時も表示されてます。
いつどこで撮影したのか憶えてなくて良いというのは、ズボラな私にはありがたい。
そうそう、昨日のタコライスは、浦添パイプライン沿いの吉野屋で食べたんだった。
少々ずれてるのは、ご愛嬌としておきましょう。
調べてみたら、iPhoneに限らず、最近のデジカメもGPS対応の機種が出てきてるようですね。
今まで以上に、バシバシと撮影する気になってしまいます。
あ、ということは意識しないうちにどんどんライフログが生成されているってことなのかも知れません。

2008年12月1日月曜日

沖縄限定の吉野家タコライス

私は最初、タコライスって、蛸(タコ)が混じってるライスかと思っておりました。
私に限らず、そのように思ってる観光客もまだ多いようですね。
ゴーヤーと比べると、まだメジャーにはなりきれてないのかも知れません。
タコライスは、タコではなくってメキシコ料理のタコスの具が、ご飯の上に乗ってる食べ物です。
うるま市の北に位置する金武町の「パーラー千里」が発祥の地と言われています。
写真は、沖縄の吉野家で販売されている、沖縄限定メニューのタコライス。
380円。ボリュームもあり、さすが「うまい安い早い」の吉野家さんです。
チリソースが別容器に入っており、お好きなだけ、ご飯の上にかけていただきます。
こういった場合、私は貧乏性なのでしょうか、全部使い切らなければ気がすみません。
幸い、吉野家のチリソースはそんなに辛くありませんでした。
問題は、別添の「ハバネロソース」です。
こいつぁ、辛い。世界で一番辛い唐辛子を使用しているとの事。
こんなの全部かけてしまったら、もう食べられなくなってしまいます。
これは、少しだけにして...
さて、用意は万端、いただくことにいたしましょう