2008年12月14日日曜日

「だるまそば」の赤だしみそ汁

ここのみそ汁には驚きました。
黒い汁の上に目玉焼きがのっていて、一瞬沖縄のみそ汁とは思えませんでした。
よくよくみてみたら、お野菜、豚肉、ゆし豆腐が入っていて、お馴染みのみそ汁。
ですが、赤だしである事、目玉焼きがのっているところが違います。
さて、レンゲを使って一口啜ってみる。
うん。これはこれで旨い。
ひょっとすると、みそ汁をおかずとして捉えた場合、赤だしの方が、おかずらしいのかも知れません。
ありがたいことに、油みそがタッパにたんまり入っててとり放題。
たくさんとって、ご飯の上へかける。
これだけあれば、もう他におかずなんぞ要りません。
値段は550円也。ボリュームもあり、満足満足。
お腹一杯になっちゃったから、後で睡魔に襲われることがちょっと心配。
まぁ、そん時はそん時さー。

2008年12月13日土曜日

飲酒運転の恐さを思い知る

運転免許の更新ですが、私は違反者のため、2時間の講習を受けなければなりません。
前半約50分の講習が終わり、10分間の休憩。あと1時間もある。
後半は「悲しみは消えない」という永島敏行主演のドラマをみさせられました。
「よくある説教映画なんだろうな」と思いきや、かなり重い内容で説得力がありました。
飲酒運転で人身事故を起こし、急転直下、悲惨な人生を送ることにるという救いのない内容。
いやいや恐ろしい。事故を起こした側も被害者側も本当に悲惨である。
飲酒運転撲滅をアピールするには相応しいものでしょう。
ドラマの後、教官が全国や県内での飲酒運転の事例を紹介しました。
このタイミングでそんなことを聞かされては、誰もが飲酒運転を社会悪とし、飲酒運転しようなんて思わない筈。
私も、今まで飲酒運転についての考えが甘かったことを痛感いたしました。
予想以上によく出来ている2時間の違反者講習でありました。
そういえば、本日は会社の忘年会。
場所は松山近辺。家に帰るのに代行で5,000円もかかってしまうが、もちろん代行を利用せねば。
沖縄は、飲酒運転が全国の6.7倍だそうです。

2008年12月12日金曜日

免許更新では深視力検査が苦手

さて、神奈川での用事を済ませ、沖縄に戻ってまいりました。
こちらは、やはり暖かい。
本土での凍てつく寒さと比べると、断然の違いです。
まったく昼の日差しを受けると、夏かと思ってしまいます。
実際、夏日だったそうな。
今日は、運転免許証の更新のため、沖縄市の中部分校まで来ています。
以前に交通違反をしてしまったため、2時間の違反者講習を受けなければなりません。
有効年数も3年になっちゃうし。
「あぁ、あの時もっと注意しておけば良かった」こんなとこで悔やんでもしょうがない。
日頃の安全運転が、やはり大事なのですね。
ところで、免許更新時にいつも不安に思っていることがあります。
それは、深視力検査。
私は、大型とけん引の免許も持っているので、通常の視力検査の他に立体視(遠近法)を測る検査も受けなければならない。
実は左目が乱視となっているため、いつもギリギリに合格って感じなのです。
どんな検査かと言いますと、画面の奥に3本の縦棒が横に並んでいて、真ん中の棒だけが前後に移動します。
そして、3本が一直線に並んだときにボタンを押すのです。
これが結構ムズカシイ。
案の定「ちょっとズレてるよ」と指摘されちゃいました。
もうどうしよう。でもヤマカンで当たるものでもありせんし。
何度か挑戦してるうちに、やっとOKををもらいました。
ホッ。こういうのって、日頃からキャッチボールとかして、立体視を養えば良いそうなのですが、そういう機会もなかなかないし。
また、3年後に同じ緊張を味わうことになりそうです。

2008年12月11日木曜日

本土ではポーク缶が高かった

今晩の食材を求めに、神奈川のスーパーマーケットにやって来ました。
そういえば「ポーク缶ってこっちでは幾らなのかな」とみてみたら、円高還元セールなのに498円もする。
沖縄では、だいたい300円程度で購入することができるのに。
500円近くもするんじゃ、あまり買う気がしないなぁ。
あと泡盛も「菊の露」の一升瓶が置いてあるくらいで、他の種類はありませんでした。
まぁ、本土に来たのだから、本土の食材をいただくことにしましょうか。
酒の肴は、沖縄の居酒屋ではあまりお目にかかることがない、ぶ厚い「あたりめ」をいただこう。
あとは寒いから鍋にしてしまって、鍋の具を選ぶことにしよう。
おぉ、こっちの牡蠣の大っきいこと。こっちでは海の食材って沖縄よりも種類が豊富な気がする。
でも、鍋には絹ごし豆腐より、島どうふが欲しいところではあるが。
ちなみに、ポーク缶は他のお店でも、お買い得品としながらも478円でした。
こちらでは、ポーク卵が気軽に食べれないってことですね。

2008年12月10日水曜日

アフリカマイマイを耳にあてて

うちの会社の女子社員が以前「本土ではアフリカマイマイの殻が貝殻として売られてた」と言っていました。
まさかそんなことはないっしょと、半ば冗談かと思っていたら...本当だった!!
江ノ島の土産品店に売られていたのです。
アフリカマイマイとは、沖縄で普通に見かける巨大なカタツムリ。
1930年頃に食用目的で人為的に日本に持ち込まれた経緯がありますが、食糧事情が好転したため、今では誰も食べてはいません。
恐ろしいことに寄生虫を宿している可能性があって、人間に寄生した場合、脳膜炎を引き起こし死に至るケースもある害虫なのです。
我が家にも、雨上がりの日とかにはそこら中で這い回っています。
ものすごい繁殖力で、約10日の周期で産卵し、一度で100~1000個の卵が生まれるそうです。
そしてカタツムリのくせに、1晩で50m以上も移動しちゃうのだ。
こんなものを貝殻として売っているのですよぉ。
土産店の人が「これは自然の貝殻ですよ」と言ってます。
そりゃあ、自然なのかも知れません。
しっかし、害虫ではありませんか。
誰かがこんなものを耳にあてて「海の音が聴こえる」などと、言ってるかもしれないじゃないの。
ちなみに、安物のエスカルゴの缶詰には、アフリカマイマイが使われてるそうです。

2008年12月9日火曜日

江ノ島から眺める夕日と富士山

久しぶりの江ノ島では「しらす土産」がたくさん売られていました。
私の記憶違いだったのでしょう、「サザエ」が名物かと思ったら「しらす」だったのですね。
聞いてみたろころ、テレビで紹介されたとかで、今ちょっとしたブームのようです。
生しらす、釜揚げしらす、しらす丼、しらす海苔、しらす煎餅、しらすアイスなど、色々なしらす料理が売られています。
昼食後だったこともあり、しらすアイスだけいただきました。
見た目は真っ白で、バニラアイスに細かくした「しらす」を混ぜてあるようです。
お店の兄ちゃんが言うのには「食感を楽しむもので、しらすの味はそんなにしません。」とのことでした。
騙されたつもりで350円支払い、食べたところ、しっかりしらすの味がいたしました。
ちゃっかり騙されたようです。
うーん。これはミスマッチ。甘いアイスとしらすの魚臭さとは合わない気がします。
さて、今回の目的は江ノ島から夕日をみること。
エスカーという便利な乗り物で頂上まで行くことはできますが、徒歩で登ることにしました。
日曜日ということもあり、かなり沢山の人達が登っています。
頂上についたら、時間的に丁度良かった。
先ほどまで、ぼんやりとしか見えてなかった富士山が、夕日のオレンジ色の光でクッキリと浮かびあがっています。
あちらこちらで、カメラを手にする方々がシャターを切っている。
私はいつものデジカメを忘れてしまい、しょうがないのでiPhoneで撮影。
あぁ、この素晴らしき景観こそ、解像度の高いカメラで撮影すべきなのに。
勇壮な眺望が少しでも伝われば良いのですが。

2008年12月8日月曜日

スマートボールの白い球

先ほどまで、つまらそうにしていた娘に「スマートボールをやりにいくか」と聞くと「やりたーい」と言うので、江ノ島までやってきました。
果たして、テレビゲームやiPhoneのゲームを好んでする娘が、スマートボールのようなシンプルなゲームで本当に喜ぶだろうか?
が、そんな疑念はすぐに払拭。スマートボールの席に座った瞬間、まぁ喜ぶ喜ぶ。
実際にピンボールの要領で自分の手で白い玉を発射するという行為が面白いのだろうか。
いやいや、打ち出した白い球が見事穴に入り、数個の球が払いだされるのが面白いのだろうか。
そういえば私も、小さい頃は大好きだった。
私の親が1度しかさせてくれないのは判っていたので、1球ずつ真剣に球を発射したことを覚えている。
誰かからたまたまスマートボールの白い球をもらったときは、宝石をもらったような気がして、大事にしていたものだ。
あの白い球はどこにいったんだっけ。
娘がスマートボールを操作する様子をしばらくみていたら、テキトーに球がなくなり始めたときに、穴に入り球が増え喜ぶ。
そしてまた、球の数が少なくなったところで、穴に入り球が増え喜ぶ。
なにがしかの景品などの見返りがなくっても、与えられた白い球が自分の行為で増えた瞬間というが、単純に嬉しいのだろう。
おそらく、来年もやりたがるに違いない。