2009年5月12日火曜日

ででーんと土俵が中央に

「具志川ドーム」をのぞいてみると、予想以上に広かった。
そして、中央にででーんと土俵がしつらえてある。
土俵では10人ほどの若い力士たちが練習している。右手には恐そうな(?)監督が足を組んで見守っている。
なんか写真を撮るのがはばかれれてしまう雰囲気。
と思ってるのは私の勝手な想像であろう。失礼。
ただ、それとなく緊張感が伝わってくる。男の世界だー。
ここ多目的広場では高密度人工芝が敷設されており、移動式の土俵が備えられている。
相撲以外でも、野球やフットサル、ゲートボールなど各種競技の使用が可能だ。
私もそのうち利用することになるかもしれない。
外観もそうだが、内観もカッチョ良いのだ。

「具志川ドーム」が完成

4月25日、屋内運動施設「うるま市具志川ドーム」の落成式が開かれた。
大相撲元横綱千代の富士の九重親方や大関千代大海関も出席したとのこと。
知らなかったー。知ってたら行ってたのに。
「具志川ドーム」は、来年県内で行われる「美ら島沖縄総体2010」の相撲競技会場に指定されている。
遅ればせながら息子と見学に行ってきた。
外観は、ちょっと近未来的な感じがしてカッチョ良い。
建築面積4858平方メートル、延べ床面積4479平方メートル、高さ27メートルの鉄筋コンクリート造り。
さて、中をのぞいてみましょうか。

これは便利「肝高橋」開通

代行の運転手さんが「勝連から洲崎への橋が開通しましたよ。」と言っていた。
「お、そうなんだ。じゃあ確かめてみよっと。」
工事をしてたのは知ってたが、開通してたのは知らなかった。
だって、何年もかかってたんだもの。
私は勝連方面にあまり用事がないので、利用することは少ないが、勝連に住んでる方々にとっては朗報に違いない。
橋の名前は「肝高橋」。
「肝高(きむたか)」は「清い」「気高い」などを意味する勝連地域、及び勝連城の美称であり、この橋によって地域が清く、気高く発展するようにという思いが込められているそうな。
IT津梁パーク近辺は少しずつではあるが、大きく変わっていくのかもしんない。

果てしなく続く歓送迎会

なんとか無事に小学校職員の歓送迎会を終えることができた。
職員の皆様もご出席いただいた方にも喜んでもらえたようでホッとした。
ホントご協力いただいた皆様のおかげです。
そういう私は司会の大役をちゃんと果たさなければならないのに、ビールを飲みすぎて最後の方はロレツが回っていなかった。
スミマセン。皆さんの寛大な心に感謝申し上げます。
反省は今度にして、これから2次会だぁー。やっと安心して飲めるぜい。
そして2次会で職員の先生方から「もっとこんな感じで父兄との親睦会を設けて欲しい」との意見をいただいた。
こういった意見はありがたい。子供の教育って先生方と父兄と協力してこそのものなのだ。
このような先生方って、私は大好きだー。ありがとうございます。
そして、歓送迎会は4次会まで続いたのでした。
皆様おつかれさまでした。

かぎやで風で始まる幕開け

小学校職員の歓送迎会が始まった。司会の私は緊張気味。
ちゃんとカンペを作っておけばよかった。
おかげで「開会のことば」では、何をしゃべったのかよく覚えていない。
せっかくの出だしなのに。
そして「幕開け」は父兄による「かぎやで風」。
かぎやで風とは、祝宴の幕開けとして踊られる舞踊。お祝いを讃える芸である。
ここら辺はさすが沖縄。唄と踊りが生活に密着していることを実感してしまう。
私は意味がちっともわからないが、こういったフォーマルな式ではしっくりくる。
いつかは、私も踊りたいものだ。

うるみんでの職員歓送迎会

例年では結婚式場で小学校職員の歓送迎会をおこなっているが、予算の関係もあり、今年からは「うるみん」で催すことになった。
「うるみん」は、うるま市に平成20年10月に落成の日を迎えた健康福祉センター。
うるみんの愛称は一般公募されたもので「うるま市のみんなが幸せになるように」「うるま市のみんなが集える場所」という意味が込められている。
ここの3Fの大ホールを利用させていただくこととなった。収容人数は300人。たぶん100人程度しか集まらないかもしれないが。
ケータリングは「だいこんの花」にお願いし、飲み物は父兄のみなさんに依頼をした。
私を司会を務めなければならない。ちょっと緊張しちゃうが、ビール飲んで度胸をつけちゃおう。
何とか成功すれば良いのだが。

ワンコインのラーメン屋

さて、お腹空いたからラーメンでも食べようか。
ここは、沖縄市コザ交差点近くのラーメン屋「かんから亭」。
ワンコインで美味しいラーメンが食べれるからよく通っているお店である。
写真は「辛みそらーめん」。こんな説明がメニューに掲載されている。
当店のラーメンでは、一押しの作品であります。
見た目と違ってゲキ辛ではなくピリカラの味です。
ご愛食下さいませ。
はい。ご愛食しておりますヨ。ホントに見た目ほど辛くなく、万人向けの味となっている。
また来よっと。