2009年9月7日月曜日

太田区民祭りと流しソーメン

先週は上江洲区民祭りがおこなわれ、今週はすぐ隣の太田区で区民祭りである。
うちの娘が所属している金管バンドは、太田区民祭りでも演奏することなっている。
まだ明るいけれど予定の6時になったので演奏開始。早い時間だったので観客はまばらだったが、無事に演奏を終えることができ、まずまずの成功。
さて、次は子ども達お楽しみの流しソーメンの時間となった。
ただの普通のソーメンなのだけれど、こうやって皆でワイワイしながらのソーメンは美味しそうだ。
みていてこちらまで楽しくなってしまう。いかにも夏の風物詩らしい。
私も食べたくなったが、対象は子どもだけとのことなので我慢することに。あとで思いっきりソーメンを食べるぞぅ。

サンマーメンと五目ラーメン

私は神奈川県藤沢市の出身である。自称湘南ボーイだが、誰もそのように呼んではくれない。
あの頃は、小田急線、東海道線、江ノ電線が停車する藤沢駅でよく遊んだものだった。
そして腹が減ると、南口名店ビルの地下「古久家」に行きサンマーメンをよく食べた。
沖縄に来てからは「サンマーメン」のメニューを見たことがない。
知らなかったが「サンマーメン」は、神奈川のご当地ラーメンなのだそうだ。
サンマーメンとは秋刀魚がラーメンの上に乗っているわけではない。
しょうゆ味のスープのラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシを片栗粉を溶いたあんで絡めて乗せた麺料理を指す。
モヤシ炒めの中には白菜やキクラゲ等の野菜や蒲鉾、豚肉の細切り等も入っていることもあり、皿うどんのあんかけによく似ている。
たまに食べたくなるのだが、サンマーメンが沖縄にないので、代わりに五目ラーメンを注文することにしている。
あんかけというのは同じだが、具と味が違っている。しょうがないけれどこれ以上期待しても無理だろう。
似たような味だと余計にホンモノを食べたくなるなぁ。あー本物のサンマーメンが食べたい。

2009年9月5日土曜日

スケッチには口を挟まない

「スケッチしたい。」と9才の娘が言い出した。
「何を描きたいの?」「海がいいな。」そうか。じゃあ海中道路に行ってみるか。
親の目からみても、客観的にみても、娘の絵はヘタッピである。何を描いたのか何とか判別できる程度。
だが、描きたいのであれば、描かせたほうが良いに決まっている。
そして、海中道路の「海の駅あやはし館」に連れていった。娘の邪魔にならないよう、私と6才の息子は近くでキャッチボールをしていた。
しばらくして、娘の絵をのぞいてみた。遠近感がグジャグジャである。パーツパーツはなんとか描けているようだが。
せっかくスケッチに来たのだから、見たまんまのものを描けないのだろうか。
ま、仕方ないのかもしれない。見てる光景を1枚の絵におさめるとなると、いろんなテクニックが必要になるだろうから。
自分だってうまく描けないかもしれないのに。よくよく考えて見ると、娘は今この瞬間に思いっきり想像力を働かしているのだろう。
それを、絶対的な権力を持ってる親がチャチャを入れると、自分の考えが否定されたことになってしまい、絵を描く行為がイヤになってしまうかもしれない。
今の娘は、描く行為を楽しんでいるのであって、誰かに評価されたいというのは二の次なのではないだろうか。
ひょっとすると、自分たち大人は、誰かに評価されたいために描いているのかもしれない。
そもそも、子どもと大人の価値観は別物だもの。大人の価値観だけで、一方的にやり込めても意味がない。
てことは、娘の絵は大人の目からみてヘタッピであっても褒めるべきなのだ。
「へー。上手に描けてるね。」満面の笑みを浮かべ、そして少し照れながら「これはあれを描いてて、これはあそこを描いてて...」
雄弁に語りだした。褒められたのがよほど嬉しかったようだ。
娘が多少増長したとしても、絵を描く事を好きにするためには、このようなやりとりが必要なのかもしれない。
あー疲れる。

2009年9月4日金曜日

大阪王将の王将セットの味

「大阪王将」が沖縄県内1号店をサンエー具志川メインシティにオープンしてから3ヶ月。
オープン当初に行ってみたら1時間待ちだったので諦めてしまった経験がある。それからは行っていない。
もう1時間待ちはないだろう。ということで、昼どきの12時10分に行ってみた。
そしたら30分待ち。相変わらず人気のようだ。でもこれなら許容範囲。30分程度は待ちましょう。
この待ってる時間って余計にお腹がすくんだよね。やっと順番がきて店内へ。
さって何を注文しようか。やはり餃子は外せないだろう。そしてラーメンも食べたいしとなると「王将セット」かな。
王将セットは、ラーメン、餃子、唐揚、ライスのセット。食べすぎかも知れないけど、今の空腹感からすれば十分にたいらげることは出来そうだ。
そして来ました「王将セット」。大げさに言えば、この瞬間を3ヶ月も待ってたんだ。やっと食べられる。
ラーメンは、意外にあっさり味。大阪なのでコテコテかと思ったらそうでもない。これはこれで良いかも。
そして餃子はというと、冷凍食品の「大阪王将の餃子」の味とほぼ同じだ。この独特の風味。これが私は好きなんだー。
それに、やっぱり冷凍ものよりホンモノの方が断然おいしい。次に来るときも餃子は必ず注文することにしよう。
「大阪王将」の餃子の味は店舗によって違っているとの噂をチラっと聞いたことあるが、少なくとも私は、ここのお店の餃子は大満足でした。

2009年9月3日木曜日

田場小学校の体育館が完成

うちの子供が通っている小学校の体育館が完成した。以前の体育館は老朽化のため取り壊し、そして同じ場所に新規に建築したのである。
中に入ってみたら、かなり広くなっている。コートというのだろうか、面数が6面もあるのだ。これなら思いっきりいろんなことに使えそうだ。
それに当たり前だけど新築なのでキレイ、そして明るい。トイレもクリーンなので使うのがはばかられるくらいである。でも使っちゃお。
ある先生から「父兄向けのバドミントン倶楽部を立ち上げませんか」と誘われた。
ヨシッ。バドミントンは昔ちょっとだけカジッたことがあるから協力いたしましょう。
何人かに声をかけたら「私もやってみたい」と、乗り気の方が多い。
日ごろ気になっている運動不足の状態を、このステキな体育館を利用して解消しちゃいましょう。
アキレス腱が切れないように気をつけなくちゃね。新しい体育館って何だかワクワクしてしまいます。

2009年9月2日水曜日

祭りのあとの虹

朝の犬の散歩のルートを変更し、昨日の祭りの会場まで足を運ぶことにした。
ちょっと前まで雨が降っていたため、路面が濡れている。
会場跡に来てみると、ステージやテントがまだ残されていた。これから片付けに入るのだろう。
昨日はあんなに人がいて賑わっていたのに、朝の人のいない会場にポツリ立っていると、なんか別の場所に来てしまっているみたいだ。
祭りが終わっちゃうと夏も終わりに近づいてることを実感してしまう。ちとさみしい。
そんな感傷に浸ってる私を無視して、ウチの犬どもは糞を垂れている。
かがんで拾っていたら、前方に大きな虹がかかっていた。
今日も一日暑くなりそうだ。

田場小学校金管バンド登場

上江洲区民夏祭りに田場小学校の金管バンドが登場!!娘が今年から参加しているバンドである。
今回の祭りで演奏する目的のひとつは、来年2月におこなわれる「全国小学校管楽器フェスティバル」の西日本大会に沖縄県代表として出場が決まったため、そのための資金造成。
開催地は兵庫県の神戸。沖縄からだと旅費がかなりかかってしまうのだ。
地域のイベント等に参加して、資金を蓄えていかなければ。無論子どもたちにはお金の心配はさせたくはない。
資金造成はおいといて、神戸に行ったことがない子ども達がほとんどだろうから、今回の遠征は良い経験になるはず。
遠い神戸の地で、懸命に練習した成果を発表する。どのような結果になっても得るものはたくさんあるだろう。
さて話はガラッと変わって、お祭りのクジで写真の自転車が当たってしまった。今までクジ運がないものとばかり思っていたのでビックリしてしまった。
娘は大喜びだが、上江洲近辺は坂が多いから事故が心配だ。
この自転車を資金造成のため売却したらどうだろう、と一瞬頭をよぎったが、娘はムチャクチャ怒るだろうなぁ。
自転車を提供していただいた方にも申し訳がたたないか。