2009年11月5日木曜日

ウキを眺めて何をおもう

南原漁港での堤防釣りは危険と判断し、同じ中城湾の洲崎の先端に行くことにした。
そもそもあの堤防には「釣り危険」と書かれてあった。それを無視しちゃいけませんね。
さて、ここではテトラポットが無数にあるので、そんなに危険ってことはないだろう。
私もここで釣るのは初めての経験である。どのような仕掛けで挑むべきか。
とりあえずは、子供たちが扱いやすい仕掛けにしておかなくては。ウキ釣りがいいかな。
ヨシ、なんとか出来た。とりあえず投げて様子をみてみよう。
うーん。なかなか当たりがこない。潮時表をちゃんとみてくればよかった。コマセを撒いてしばし待つ。
ちっともウキが沈みやしない。子供たちはそろそろ飽きてくる頃だろうな。
だが、ただこうやってウキを眺めてるだけで心が穏やかになってくる。この時間をもうちょっと楽しみたい。
「つまんない。帰ろ。」やはり飽きてしまったか。あと一投だけやってみようぜ。
「上で遊んでくる。」こう言われてはしょうがない。どこで何が釣れるのかちゃんと調べてから再挑戦とするか。
残念だが、我が家まで退却だ!!

南原漁港で釣りをすべきか

初めての釣りで味をしめた子ども達。
釣果としては、アバサー、フエフキダイ(小)程度であったが、釣る楽しみはわかったようである。
「じゃ、今度は近場に釣りに行こうか。」「行く!!行く!!」
そして中城湾にある南原漁港に到着。堤防もあるし何か釣れそうな気がする。
実はここで、娘が3才の頃に足を踏み外して堤防から落ちてしまったことがある。
9才になった娘は、そんなことちっとも憶えてないようだ。
あの時は大変だった。私も慌てて服を着たまんま飛び込んだため、自分自身が溺れそうになってしまった。
ポッケに入ってた携帯はダメになっちゃうし。一緒に行った同僚は、助けるどころか笑いながら写真を撮ってるし。
自分が釣りをしたいからって、3才の幼児を連れてきてはいけませんね。
今回は9才の娘と6才の息子。ある程度分別もついてきてるから大丈夫だろう。
だが、着いてみて改めて思い出してしまった。ここは堤防の幅が狭いのだ。
おまけに風が強い。子ども達よ、ここはひとまず撤退だ!!

KADENAフェスティバル

なんちゅう良い天気なのだ。天気予報では雨だと言ってたではないか。
家でおとなしくしとこうと思っていたが、これでは子ども達が黙っちゃいないだろう。
で、やってきたのが、嘉手納のロータリー広場でおこなわれいる「KADENAサークルフェスティバル」。
ここでは、フリーマーケット市、交流体験コーナー、綱引き大会、縄跳び体験などが催されているそうだ。
朝の10時頃に来たため、まだそれほど人が集まっていない。お店もあまり開いていない。
せっかく連れてきたのに、子供たちは、フリマやイベントにもあまり興味がなさそうである。
そりゃ確かに、こんな天気が良い日に、フリマを覗くだけでは飽きてしまうのもしょうがない。
すると、小学生数人がバトルスピリッスだかなんだかのカードを5枚10円で売っていた。
突然うちの子供たちは目を輝かせて「お父さん。10円ちょうだい。」と言い出した。
こんなカードの何が面白いのだろう。でも10円というのはありがたい。
思い切って30円ずつ渡したら、子供たちは大喜び。
30円でこんなに喜ばれるのなら来たかいがあったというものだ。
結局、KADENAサークルフェスティバルでの出費は60円と相成った。

2009年11月4日水曜日

今シーズン初の鍋料理

11月に入って、めっきりと寒くなってきた。
いやこれでは表現が正確ではない。「ようやく涼しくなってきた。」というのが正しいのかも知れない。
具体的に言うと、昼にカップラーメンを食べても、ほとんど汗をかくことがないくらい。
余計わかりづらいかな。でもそれほど寒くはない。でも、お鍋はよく食べている。
そしてこれから、今シーズン初の鍋料理をいただくところ。
鍋の具は、牡蠣、トリ肉、ソーセージ、肉団子、白菜、人参、椎茸、えのき、糸こんにゃく、島豆腐。
沖縄らしい具は島豆腐くらい。ソーキやてびちは高いので入れてない。
でもこんだけあれば十分に豪勢だ。子ども達の一番人気の具は糸こんにゃく。
「もうソバはないの?」ラーメンや沖縄そばの麺と思ってるようだ。
わかっちゃないなぁ。一番美味しいのは牡蠣に決まってるじゃないか。
幸い牡蠣が残り気味なので嬉しくはあるけれど。

BEEFとサーロインを食す

私が初めてステーキ屋に行ったのは高校1年のこと。両親と兄弟3人の5人で藤沢駅前のステーキ屋に行ったのを憶えている。
親父は、いつになくめかし込み、私も付き合わされて、ちょっとだけいい服を着させられた。
席につくと、まずスープが出てきて、次にサラダ。順番に料理が出てくるのに驚いた。
そして、目の前でステーキを焼いてくれる。なんだか自分が少しだけ偉くなったような、こっ恥ずかしさを感じてしまったものである。
味はあまり憶えていない。目の前でステーキを焼いてくれるシェフが話しかけてきたらどうしようか、そんなことばかりを憶えている。
後でこっそり値段を覗き見したら、1人あたり3,000円!!
なるほど、あの当時としてはステーキは豪勢な食事だったんだな。
こんな高い料理を食べさせてくれたことに対して、親父に感謝したものだ。
さて、うちの娘は初めてのステーキ体験でどう思うのだろうか。
注文したのは、BEEFが1,210円、サーロインが800円。私の初体験の時よりは3分の1の値段である。
シェフが素晴らしい手さばきで料理してくれている。娘はもの珍しげに眺めている。
あの時、私が親父に感謝したような気持ちを持ち合わせているのだろうか。
いや、これは親の身勝手さだろう。そこまで望むべきではない。
9才の娘から単純に「美味しかった」と聞くだけで十分だ。
そして食後に娘がこう言ってくれた。
「めちゃくちゃウマかった。絶対にまた連れてきてよ。」
もうちょっと別の言い方はないものかと思ったが、娘から最高の賛辞をもらったと理解しておこう。

2009年11月2日月曜日

鉄板焼ステーキのキャピタル

娘と2人でランチをしにうるま市のみどり町へ出発!!
いつもの中華食堂ドラゴンも良いが、たまには新規開拓に挑戦しちゃおう。
安慶名十字路から、みどり町の中心街を石川方面に向けて車を走らせる。
食堂みたいのってあったっけかなぁ。
ハンバーガーショップは、ケンタッキー、A&W、マック、モスと1kmの通りに集中しているが、別のもんが食べたい。
あーもうちょっとで通りも終わりになってしまうー。
おっと、こんなところにステーキ屋さんがあるではないか。思い切ってたまには贅沢しちゃおうか。
娘はかなり乗り気である。肉好きなのだ。「ステーキ食べたい。肉が食べたい」と要求してくる。
そういえば、娘にとってはステーキは初体験か。入口の巨大な顔がインパクト大だが、入ってしまえー。

沖縄の定番スパムおむすび

コンビニをはじめ、沖縄では至るところに「スパムおむすび」が置かれている。
私が好きな沖縄料理(?)の一つであるが、コンビニでは200円以上もするので少し躊躇してしまう。確かに量は多いのだが。
懐が暖かいときは気前よく購入するけど、近年懐が暖かいと感じることがないのは寂しい限り。
お弁当屋さんでは、だいたい150円程度。なので、お弁当屋で購入することの方が多い。
写真は、スパムと一緒に油みそも入っている。これは絶妙。スパムの塩辛さと油みその甘さがマッチしてて美味しい。
おそらく、体にとってはジューシーが良いのだろうが、腹が減った時に体が欲するのは「スパムおむすび」なのだ。