2011年3月4日金曜日

第一回かっちん南風原まつり

南原小学校の前を車で通っていたら、何やらお祭りをやってる様子。
となれば、とりあえず行ってみようではないか。
会場につくと「かっちん南風原まつり」と書かれてある横断幕を発見した。
かっちんとは、沖縄の方言で勝連地域の事を指すようだ。
ちょうど、南原小の生徒による「肝高の阿麻和利」が披露されていた。
いいねぇ。いつ見ても魅入ってしまう。
会場がひとつになったみたいだ。



はじめてのスケボー

サーフィンやスキーの経験のある私にとって、スケボーはそんなに難しいもんじゃないかも知れない。
そんな安易な気持ちで、子ども達とスケボーに挑戦してみた。
みていると簡単そうに思えるのだが、いざ乗ってみると怖い。
そりゃそーだ。サーフィンだったら落ちても海だし、スキーなら雪だもの。
スケボーはとても痛そうなコンクリではないか。
なんでこんなことに気がつかなかったんだろう。
プロテクタ買ってこなくっちゃ。



上江洲から日の出を眺める

朝の散歩道。尖がった坂を上るとあと少しで我が家だ。
東の空に太陽が昇りはじめている。
身にまとわりついている煩悩が、少しずつはがれていく気がする。
しばし、沖縄のうるまの上江洲にいるのではなく、異空間に身を置いているように感ずる。



金管バンドフェスティバル

かでな文化センターにて、第28回沖縄県小学校金管バンドフェスティバルがおこなわれた。
子ども達にとっては、今年一年間の集大成みたいなものである。
さて本番がもうすぐ始まる。楽器を舞台に運びいれたし、舞台袖でこっそり見ることにしよう。
やはり少し緊張しているようだ。
だが、第一音がスムーズに鳴ると、後は日々積み重ねた練習の成果があらわれたようである。
予想以上の出来栄えに感心しきり。
よく頑張った。おめでとう。



ほろにがいブラックサンダー

コンビニで、子どもがお菓子を食べたいとせがんでいる。
ま、安いのであればたまには良いだろう。
だからぁ、300円のおもちゃ付じゃなくって、もっと安いのにしなさいってば。
しぶしぶ選んだのがブラックサンダー。
私が子どもの頃に食べたライスチョコみたいなものだろうか。
ちょっと一口だけちょうだいね。
ライスチョコと違って、少しほろにがい味がした。



2011年3月3日木曜日

田場ゴールデン・ブルズ

ある先生の呼びかけから、田場小学校でバドミントン部を立ち上げて、10ヶ月が経とうとしている。
現在の部員は20名弱で、毎週の練習日にはコンスタントに15人程度の人たちが集まってきている。
いやーいいねぇ。
週に一回だけだけど、思いっきりスポーツできるんだもの。もう汗ダクダク。
父兄の交流も盛んになるし。
子ども達が小学校を卒業しても、ずっと続けていきたいな。
ちなみにチーム名は、うるま市は闘牛が盛んだからということで命名しました。
そろそろ大会に出場したい。いや、できるだけレベルの低い大会がありがたい。



同じ格好で寝ている

やんちゃなウチのビーグル二匹は、仲があまりよろしくない。
力の差をみせつけようと、マウンティング行為ばっかりしている。
初めはじゃれ合っているのかなと思ったが、そうではないようだ。
しばらくすると、ギャンギャンと吠えまくる。
なんとかならないものだろうか。
寝てるときは、同じ方向を向いて、同じ格好をしているんだけど。