2012年4月7日土曜日

花人逢で暖をとる

ピザを食べに本部町の花人逢(カジンホウ)までやって来たのだが、まだ開店前だった。
あと20分ほどある。どうしようか。小雨が降り続いていて寒いし。
内地では桜の季節だというのに、ここ数日、風に冷たさを感じている。
とりあえず中に入ってみよう。と、ストーブを発見。ありがたい。
子ども達は、さっそくストーブの側で暖をとっている。
あー暖かい。ストーブにあたるなんて何年ぶりのことだろう。
そして数年ぶりに熱燗が欲しくなってきた。


2012年4月6日金曜日

100円ショップでのツッコミ

子ども達が履く島ぞうりを購入しに、100円ショップを訪れた。
あれ?大人向けのぞうりばかりだな。
「すみません。子ども向けのぞうりってありませんか?」
「あちらのコーナーにあるかも知れませんね。」
と、若い女子店員が探してくれた。
「これなんていかがですか?」
場所を教えてくれるだけではなく、親切にも商品の説明もしてくれる。
「ありがとうございます。では、これもらいます。」
さてと、あとは紙の箱も購入しなくっちゃ。
さっきの女子店員にまた聞いてみよう。
「度々すみません。紙の箱ってありますか?」
「あ、はい。こちらになります。」
すると、息子がおかしなことを言い始めた。
「普段、あまり店員さんに聞かないのに、なんで2回も聞いてるの?」
ギクッ。そ、それは。店員さんが若くて美人だからなんだよ。
なんて言えるわけがない。
「てへっ。」
とりあえずその場を濁したが、鋭いツッコミにたじろいでしまったのであった。


2012年4月5日木曜日

カーネーションが終わった

この2週間「カーネーション」を観ては泣いていた。
私の涙腺ってこんなにもゆるかったっけ?
繰り返して観ても涙が溢れてくる。
何でだろ?
ここ数年間では最高のドラマなのではないかしら。
想像力をかきたてられるセリフと演出に、コテンパンに打ちのめされてしまった。
続編などあり得ないことはわかっているが、もう一度会いたい。
もう一度会いたいな。お母ちゃんに...


2012年4月4日水曜日

脊髄ドナーの再検査

いよいよ、再検査の日がやってきた。
この日のために、数日間お酒をやめ、極力血小板が増える食事をとり、お腹がゆるくなってもプルーンを食べ続けたのだ。
現在の血小板の数値は、13.6万。財団基準では15万~。
なんとか、あと1.4万増えてないだろうか。
先生に自慢げに話してみた。
「この日のために、お酒もやめて、プルーンばっかり食べてたんですよ。」
「あっ。そうですか。でもね。食事とかで数値が変わるものではありませんよ。」
なにー!!今日までの苦労はなんだったのだ!!
「でも、採血するタイミングとかで増えたりすることはありますよ。」
そうだったのかー。そんなこと言われても嬉しくない。
ちなみに、再検査は一回限りとのこと。
この検査でNGであれば、脊髄ドナーから外されちゃうんだって。
検査の結果は一週間後に判明する。


運玉食堂の麻婆豆腐そば

こんなメニューがあるなんて。
運玉食堂の「今だけメニュー」に「麻婆豆腐そば」と書かれてあった。
沖縄そばと麻婆豆腐と別々の料理なのだろうか。
いや、書き方からして、沖縄そばの上に麻婆豆腐がのっかっちゃっているのだろう。
合うのかな?
今だけという言葉にも惹かれ注文してみた。
やはり、そばの上に麻婆豆腐が大量にのっかっちゃっている。
麻婆豆腐特有の赤さは見られないが...
食べてみると、麻婆豆腐の味が強くて、あまり沖縄そばらしくない。
でも、うまい。しかし量が多い。どんだけの豆腐が埋もれているのか。
ご飯と比べても、このハンパない量がわかるだろう。
メッチャお腹が空いているときには、オススメのメニューだ。


2012年4月3日火曜日

血小板を増やす食事

納豆、ざるそば、トマト、みそ汁。
これらは血小板を増やす食材達だ。
おやつには、干したプルーンを食べている。
これで明日の血液検査への備えはバッチリと思いたい。
短期間ではあるけども、少しは血小板が増えただろうか。
そういえば、お腹がゆるくなってるのは、プルーンのせい?


2012年4月1日日曜日

等鳳のお昼のラーメンセット

赤道の交差点近くにあるラーメン屋さん。等鳳で「らおう」と読む。
初めて入るお店だ。
店内を見渡すと、なかなかオシャレ。
さて、何を注文しよう。お昼のラーメンセットでいっか。
さてさて、来ましたよ。
まずはスープから。グルメ風に言うと、クドクなくアッサリしてるがコクがあるって感じ。
チャーハンも唐揚げも、丁寧に作られている。
丁寧ってなのがいい。
粗野な私は、丁寧なお仕事に触れると嬉しくなってしまう。
「何とかなるさ」で進めていっても、解決できないことって、たくさんあるんだよな。
丁寧をお仕事をしていかなくっちゃね。